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「複合過去」って何?(Qu’est-ce que le passé composé ?)

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こんにちは。バゲットです。

私は若いころから一生懸命にフランス語を勉強してきましたが、最初は基本的な文法事項でも十分には理解できていないことがあって、その後、友人たちとの原書講読会で間違いを指摘され、唖然としたことが何度もありました。
他方で、自分が大学でフランス語を教えるようになり、いろいろな教科書を使って、いろいろな参考書にも目を通してみると、重要なことでありながら、どの教科書・参考書でもほとんど問題にされていない事柄があることに気づきます。若いころの私のように、「暗中模索」(あるいは「右往左往w」)する学生には、そのような参考書は何の役にも立ちません。
フランス語学校のブログですので、今後はそうした初学者が誤解しやすい、混乱しやすい文法事項についても書いて行きたいと思います。
※      ※      ※
ということで、今回のテーマは「複合過去」です。まずは基本事項を確認しましょう。
「複合過去(passé composé=構成された過去)」はフランス語の過去時制の一つで、それが「複合=構成された」と呼ばれるのは、助動詞+過去分詞(以下p.p.と略します)の二語で「構成される」ため。換言すれば、一語で表現される「単純過去(passé simple)」との対比で、「複合過去」と呼ぶわけです。
助動詞はほとんど(95%以上)の動詞で avoir を用います、たとえば Il a dansé avec Jeanne (彼はジャンヌと踊った)のように。
英語の「現在完了=have+p.p.」と同じ形です。ここで、ほとんどの初学者は次のように考えるのではないでしょうか、フランス語の複合過去と英語の現在完了とはどのように違うのだろうか、と。
フランス語の複合過去も、昔は現在完了でした。ですから、今でも時には現在完了、つまり経験や完了・結果を意味することがあります。例を挙げれば、Vous avez visité Notre-Dame ? (あなたはノートルダム大聖堂を訪れたことがありますか)とか、J’ai déjà mangé (私はもう食べました=だからお腹は空いていません)といった場合です。
複合過去
しかし、実際にはそうした事例はあまり多くはなく、おそらく90%以上(←個人的な「印象」ですが)のケースで、意味しているのは「ただの過去」。現在完了の用法が拡張して、あるいはズレて、「ただの過去」になったのです。たとえば、Elle a voyagé en France cet été (彼女はこの夏フランスに旅行した)。このように、フランス語の複合過去は過去形なのです。
このことから、英語の現在完了との重大な差異が生じます。英語の現在完了は過去形ではありませんから、過去の時を意味する副詞(yesterday [昨日]、last week [先週]など)と共に用いることはできません。I have worked yesterday はNGです。一方、フランス語の複合過去は過去形ですから、過去の特定時を指す副詞と共に用いることができるのです。J’ai travaillé hier (私は昨日働いた)と。
さて、上で複合過去の現在完了的用法として、経験と完了・結果を挙げました。では、英語の現在完了が持つ継続用法はどうなのでしょう。この点はちょっと複雑です。
たとえば「私は10年前から東京に住んでいる=現在も住んでいる」。英語ではI have lived in Tokyo for ten years です。英語のネイティヴ複数に確認しましたが、このケースで現在形は使えません。ところがフランス語では、J’habite à Tokyo depuis dix ans と、現在形で言うのです。ちなみに、J’ai habité à Tokyo pendant dix ans (註・前置詞は pendant)のように複合過去を使うと、「私は東京に10年間住んでいた=現在はもう住んでいない」という意味になってしまうので、注意して下さい。
このように過去から現在への継続については、フランス語では一般に現在形を用います。ただし、否定文では複合過去が使えて、Je n’ai pas vu Marie depuis cinq ans (私は5年前から マリーに会っていない=今もまだ会っていない)はOK。さらに、副詞のtoujours(いつも=英語のalways)を付加して、J’ai toujours voulu visiter la Tour Eiffel (私はずっとエッフェル塔を訪れたいと思っていた=今も思っている)と言うこともできます。
ずいぶん長くなったので、続きは次回に回しましょう。

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アンヴァリッド

廃兵院には行ったかい?(Tu as visité les Invalides ?)

こんにちは。バゲットです。 パリにある「廃兵院(Hôtel des Invalides=オテル・デ・ザンヴァリッド/通称アンヴァリッド)」は、ナポレオンの棺が置かれている場所として、ご存知の方も多いでしょう。 私も大学でフランス文学の勉強を始めた後、かなり早い時期から知っていましたが、「廃兵院」というその呼称にはずっと強い違和感を抱いていました。「廃棄物」「廃屋」「廃品」「老廃物」等々、「廃」という漢字はひどく否定的なイメージ(まるでゴミみたいなw)を含んでいますから、国のために戦って名誉の負傷を負った方々を「廃兵」と呼ぶのは、全く不適切であるように思ったからです。 フランス語の「アンヴァリッド(invalide)」は、動詞valoir(価値がある)と語源を同じくするvalide(法的に有効な、健康な)という形容詞に否定の接頭辞 inがついたもので、「法的に無効な」「(人が老齢、病気、ケガなどのため)働けない」ことを意味します。何人かのフランス人に確認しましたが、形容詞、名詞として普通に用いられる単語で、肯定的なニュアンスは無いにしても、日本語の「廃(兵)」ほど否定的なイメージもないそうです。 この原稿を書くにあたって調べてみたところ、そもそも日本で日露戦争後の1906年、傷痍軍人のために「廃兵院」が作られ、その際、パリの「アンヴァリッド」が参考にされたということです。してみると、日本の「廃兵院」の呼称を「アンヴァリッド」の訳語として採用した、というのが真相なのかもしれません(註)。 と言うことで、今回は「アンヴァリッド」(↓)について調べてみました。 ウィキペディア・フランス語ヴァージョンによれば、「アンヴァリッド」の建設を命じたのは、「太陽王(le Roi-Soleil)」ルイ14世。絶対主義(absolutisme)の最盛期、「朕は国家なり(L’État, c’est moi)」と言った国王です。 時は17世紀の半ば、フランスでは「30年戦争(la guerre de Trente Ans, 1618-1648)」で障害を負った多数の傷痍軍人が、パリのポンヌフ(Pont Neuf)付近にたむろし、暴力沙汰を起こすなどして、市民たちから白眼視されていました。一方、戦争が大好きでもっともっと戦争をしたいwルイ14世は、人民の眼に軍のイメージを高め、兵士たちには自らの威信を高めなければなりません。そこで、1670年、傷痍軍人たちを収容する専用の施設を建設するよう、勅令(édit)を発します。 建設は翌年に始まり、1674年に完成。竣工式の際に、ルイ14世自らが最初の収容者たちを入所させたそうです。その後、付属の教会が建設され(1706年完成)、さらに7月王政(1830-48)の時代になって、教会の地下に墓所が作られて、ナポレオン・ボナパルトの棺(↓)が中央に置かれました。 「アンヴァリッド」では、現在でも100人ほどの傷痍軍人が暮らしているそうです。病院もあって、軍人だけでなく一般市民も受け入れています。他にも軍事博物館があったり、陸軍参謀総長の事務室があったり、偉大な功績を残した軍人たちの廟があったりします。第二次世界大戦でノルマンディー上陸作戦(Débarquement en/de Normandie)に参加しパリ入城を果たしたフィリップ・ルクレール(Philippe Leclerc)のお墓もあります。 「アンヴァリッド」には私も20年ほど前に行きましたが、当時はそんなにいろいろなものがあるとは知らず、ナポレオンの棺を見ただけで帰ってきてしまいました。建物自体がフランスの古典建築の傑作とされていますし、いつかもう一度行って、じっくりと見学したいと思っています。 註)日本でも「廃兵院」という呼称に違和感を持つ人は当時からいたようで、1934年には「傷兵院」と改称されました。

男性名詞と女性名詞

男性名詞と女性名詞(les noms masculins et les noms féminins)(3)

こんにちは。バゲットです。 ちょっと間が飛びましたが、三度、名詞の「性」について書きましょう。 さて、フランス語で人間(+身近な動物)以外をさす名詞が、男性名詞であるか女性名詞であるかは、その語の語尾で分ることも多い、という話をしました。では、語尾で分らないときは、どのように覚えればよいのでしょう。 名詞を、意味にしたがってグループ分けすることをお薦めします。 すると、まず、すべて男性名詞というグループがあります。1月~12月までの「月」(janvier, février,mars・・・)、「曜日」(lundi, mardi, mercredi・・・)、「方角」(est, ouest, sud・・・)、「季節」(printemps, été, automne・・・)などです。「単位」(mètre, gramme, kilo ・・・)や「金属」(fer[鉄], or[金], argent[銀]・・・)もすべて「男性」です。「言語」(français, japonais, anglais・・・)もすべて男性名詞でしたね。 逆に「学問」(philosophie[哲学], linguistique[言語学], physique[物理学]・・・)はすべて女性名詞です。ただし、mathématiques[数学]は複数形ですし、大学の「専攻」や学校の「教科」ではdroit[法律]、arts[芸術]等、男性名詞もありますから、注意が必要です。 その他の名詞についても、基本的には以前書いたように不定冠詞(un/une)をつけて覚えて、ある程度の数を覚えたら、ペアやグループにして「男女」を確認するのがよいでしょう。 例えば、時間・空間(temps, espace)は「男」、太陽(soleil)は「男」で、地球・月・星・惑星(Terre, lune, étoile, planète)は「女」、ドア・窓[←家の開口部](porte, fenêtre)は「女」で、廊下・階段[←家の中の通路](couloir, escalier)は「男」、天井・床(plafond, plancher)も「男」、電車・バス・タクシー・船・飛行機 (train, autobus, taxi, bateau, avion)は「男」で、乗用車(voiture)は「女」・・・といった具合です。 あるいは、果物は多くが「女性」(orange[オレンジ], pomme[リンゴ], poire[梨], banane[バナナ]・・・)ですが、「男性」もあります(citron[レモン], melon[メロン], marron[栗], raisin[ブドー]・・・)。ですから、果物は「女」と覚えておいて、例外として「男の果物」を覚えればいい。 国名もたいてい「女性」です。普通の日本人がフランス語を話していて使用する「男性」の国名は、Japon, Canada, Maroc[モロッコ]ぐらいでしょう(複数ではles États-Unis[アメリカ]、 les Pays-Bas[オランダ]があります)。中南米には「男の国」もたくさんありますが、初心者の方は、とりあえず無視してしまってよいのではないでしょうか。 ※          ※         ※ 以前、フランス語教育の研修会で他の日本人の教師達と話したことがあるのですが、フランス語の名詞の「性」については、教師でも皆(私も含めて)、何となく使っているうちに、いい加減になってしまうようです。フランス人でも分らなくなることがあるそうですし、単語によっては、多くのフランス人が間違えて覚えている名詞もあるようです。 総じて言えば、フランス語の男性名詞と女性名詞については、あまり神経質になる必要はないと思います。分らなかったら辞書を引けばすむことですし、間違えたところで、たいていは通じますから。

本の虫, 図書館のネズミ

図書館のネズミ(rat de bibliothèque)

こんにちは。バゲットです。 私は高校時代、日曜日や休暇中は、一日中図書館で勉強することを習慣にしていました。自宅では集中力が途切れ、ボーっとしてしまうことが多いので、皆が勉強している場所で勉強することにしたのです。 その習慣はその後も続き、大学時代はいつも文学部の図書室で勉強していました。朝、大学に来て授業に出、空き時間は図書室で勉強し、夜8時過ぎまでそこで過ごして、帰宅する。夕方、休憩を取って大学近くの喫茶店に行き、夕暮れの街を見ながらコーヒーを飲んでいると、すごく充実した時間を過ごしているような気がして、不思議な幸福感に包まれたのを今でもよく覚えていいます。 さて、フランス語に「図書館のネズミ(rat de bibliothèque)」という表現があります。前回紹介した「外国語作文が得意な人(fort en thème)」と同様、私は「ガリ勉」の意味で理解していたのですが、この記事を書くに当たって改めてネットで調べてみると、「とても頻繁に図書館に通う人(personne qui fréquente très souvent les bibliothèques)」、「書物を読んだり参照したりして時間を過ごす人(personne qui passe son temps à lire et à compulser des ouvrages)」と出てきます(https://fr.wiktionary.org/wiki/rat_de_bibliothèque)。「英訳は bookworm (本の虫)」。必ずしも悪い意味ではなさそうですが、「ときに軽蔑的(parfois péjoratif)」ともありますから、「ガリ勉」等、侮辱的な意味で用いることもあるようです。 語源に関しては、別のサイトに「参照してみたどの辞書にも、『図書館のネズミ』という表現の起源についての歴史的な注釈は存在しない(parmi tous les dictionnaires consultés, il n’y a pas de commentaire historique sur l’origine de l’expression “rat de bibliothèque”)」とありました。 でも、「歴史的な注釈」なんか無くても、誰でも思いつきそうで、「なるほど」と思わせる表現ですね。 ※      ※      ※ 上記のように、私は青春時代の多くの時間を図書館で過ごしたのですが、後になって考えてみると、私にとって図書館は、勉強の場であったばかりでなく、同時に「出会い」の場、「交流」の場でもあったことに気づきます。と言うのも、図書館の自習室には同年代の男女が集まって来るわけで、頻繁に顔を合わせていれば挨拶ぐらいするようになりますし、時には、親しく話すようになることもあるからです。 実際、高校時代に私が入り浸っていた市立図書館で、ある日、私の中学の後輩で隣の女子高に通っている女の子に偶然会ったのですが、私が一緒にいた友人にその子を紹介したところ、その後二人は交際するようになり、大学卒業後には結婚してしまいました。 私自身も、図書館に関しては、高度にプライベートで、ここには書けないような思い出がたくさんあります。まあ、「ガリ勉」にも「ガリ勉」なりの青春がある、ということですね。

CatherineDeMedicis

マカロンはお好き?

こんにちは。バゲットです。  最近、日本国内のフランス好きやフランス関係者の間で、フランス共和国大統領エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)に名前が似ているということで、一躍、脚光を浴びて(?)いるお菓子があります。 これ(↓)です。マカロン(macaron)です。 ちなみに、これ(↓)も名前は似ています。マクロー(maquereau=サバ)です。 同じような名前なのに、こちらは少しも有名になれません。可哀想だと思っているのは、私だけでしょうかw。 ※       ※       ※ さて、皆さま、そのマカロンですが(「マクロン」とタイプミスしそうで怖いw)、一般にはイタリアが起源だと言われています。  何でも、カトリーヌ・ド・メディシス(註)が、フランス国王アンリ2世(当時は王子)と結婚する際に、イタリアからお抱えの菓子職人たちを連れてきて、彼らがマカロンのレシピをフランスに伝えたのだとか。 その後、フランス全土に広まり、地方ごとに独自の発展を遂げたのですが、1980年代になって、「パティスリー界のピカソ」とも称されるピエール・エルメ(Pierre Hermé)が、ブームに火をつけたそうです。で、そのエルメですが、調べてみると新宿伊勢丹、渋谷西武、渋谷ヒカリエ、池袋西武など、東京だけでも10もお店を持っています。 私は血糖値が少し高いので、普段、甘いものは控えるようにしているのですが、ネットで画像を見ていると、やっぱり食べてみたくなりますね。 (註)カトリーヌ・ド・メディシス(1519年~1589年)。フィレンツェの大富豪メディチ家の出身で、「稀代の悪女」とも言われます。いずれこのブログでも紹介したいと考えています。

パリ国際農業見本市

パリ農業見本市(Salon international de l’agriculture à Paris)

こんにちは。バゲットです。 つい先日のことですが、フランスでは、今年も「パリ国際農業見本市(Salon international de l’agriculture à Paris/https://www.salon-agriculture.com/)」が開催されました。この見本市は、普仏戦争直前、1870年の「第一回農業共進会(concours général agricole=農産物総品評会)」にまでさかのぼる長い伝統を持つもので、それが現在の形に再編されたのが1964年。以来、毎年二月下旬~三月上旬に催され、今回は第56回に当たります。 今年の日程は2月23日(土)~3月3日(日)。会場はパリ南部の「ポルト・ド・ヴェルサーユ見本市会場(Paris Expo Porte de Versailles)」で、東京ドームの三倍という広さです。そこに6つのパビリオンが設けられ、数十の国から来た1000以上の出品者(exposants)が、農業に関するありとあらゆるもの(家畜、肉製品、穀物や野菜や果物、チーズやワインなどの加工品から、はたまた農機具に至るまで)を展示するのです。期間中、近年は毎年60万~70万人が訪れ、19年の来場者も、63万3千人でした。 見本市は「野菜などの農作物」「畜産」「地方の特産品」など四つのコーナー(univers=宇宙)から成り、畜産コーナーでは350種類、4000匹以上もの動物が登場します。来場者が触ることのできる家畜もいるので、それを目的に子供を連れてくるお父さん・お母さんも多いようです。 展示される食べ物・飲み物は試食もできて、来場者の2/3が平均91ユーロの買い物をするそうです。 前述した「農業共進会(=農産物総品評会)」も組み込まれています。「家畜(6種類)」「農産物(21種類)」「ワイン」「若い農家(jeunes professionnels)」の四分野で、地方大会を勝ち抜いた農家が「決戦大会」を戦います。 フランスでは農業は、「世界に誇るフランス料理に食材を提供する」という位置づけで、極めて重要な産業です。国土の52.5%が農地で、農家の方たちはプライドを持って働いています。そのため、毎年この見本市には共和国大統領(Président de la République↓)を始め、野党党首などの大物政治家も必ず来場します。 マクロン大統領は、今年は初日の朝の8時半に来場し、20時の閉館まで滞在しました。 ※      ※      ※ さて、何度も書いたように、私の実家は千葉の元農家です。集落から少し離れた一軒家で敷地も広かったので、私が子供のころは、牛、馬、ブタ、山羊、ウサギ、ニワトリ等、たくさんの動物を飼っていました。こう言ってよければ、自宅で、小規模ながら「農業見本市」が開かれていたようなものです。 当時の私はまだ幼くて、何のためにそんなにたくさんの動物がいるのかまったく理解していませんでした。馬だけは「蹴られると大ケガをするから、触るな」と言われていましたが(でも少しは触っていましたがw)、他の動物たちはさわり放題、なで放題。たまにはイタズラもしたりして、私にとって彼(女)らは「家畜」というより「ペット」、あるいは「少し変わった友達」といったところだったでしょうか。 まぁ、今になって考えてみれば、3~4歳の私より牛やブタの方が知能が高かった可能性は十分にあるわけで、ひょっとしたら、彼(女)らの方が私のことを「ペット」のように思っていたのかもしれませんw。

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