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フランスの国技(sport national de France)

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こんにちは。バゲットです。

2018FIFAワールドカップは、フランスが「圧倒的」と言ってもよい強さで優勝しました。試合は深夜に行われたので、皆さまの中にも睡眠不足で苦労された方は多いと思います。
今回で2度目の優勝はフランス国民のみならず、日本のフランス関係者にとっても非常に喜ばしい出来事でした。特にフランス語教育を生業とする人たち(私もそうですが)は欣喜雀躍し、「来年はフランス語の履修者が増えるだろう」と期待に胸を膨らませています。
ワールドカップフランス
これほど強いのですから当然ですが、サッカーはフランスで最も広く行われているスポーツです。2016年の統計では、各競技別の「競技連盟登録選手(licencié)」の数は、サッカーが200万人弱と、二位のテニス(100万人強)、三位の水泳(66万人)に大差をつけて、ダントツの一位となっています(les sports les plus pratiqués en France)。日本サッカー協会の登録選手が91万人(2017年)ですから、フランスの総人口が日本の半分程度(6700万人)であることも考慮すれば、いかにサッカーの人気が高いかが分かるでしょう。サッカーはまさにフランスの「国民的スポーツ(sport national)」です。
ではフランスの子供たちは、どのようにしてサッカーに慣れ親しむのでしょうか。フランス人の若い教師に聞いてみたところ、学校の体育(EPS=Education physique et sportive)でサッカーを習ったことは一度も無いそうです。親が子供にサッカーボールを買い与え、友達同士でサッカーをして遊んだり、あるいは親が熱心な場合は、フランス全土にたくさんあるクラブチームに子供を入れて、そこで本格的にプレーするようです。
そして、そうしたクラブの頂点に位置するのが、「リーグ・アン(Ligue 1)」。プロの20チームから成るリーグで、ヨーロッパ最上位のリーグ(イタリア、スペイン、イングランド、ドイツ)に次ぐレベルを持っており、それぞれのチームが各地の大都市を拠点にし、熱烈なファンを抱えてしのぎを削っています。
※      ※      ※
さて、このようにサッカーはフランスでは「国民的スポーツ」ですが、「国民的スポーツ=国技(sport national)」という表現には、比喩的に、「その国で非常に人気のある慣行(pratique très populaire dans le pays)」を意味する用法も存在します。ネットで探してみたところ、「所得隠しは、多数の参加者を持つ国民的スポーツだ(la dissimulation des revenus est un sport national comptant de très nombreux adeptes)」、「公務員を批判するのはその国の国技だ(C’est un sport national au pays de critiquer la fonction publique)」などの用例が見つかりました。
それでは、そうした意味でのフランスの「国技」は何でしょう。すぐに思いつくのは、「ストライキをすること(faire grève)」や「デモをすること(se manifester)」でしょうか。
では、日本の「国技」は何なのか。「貯金すること(faire des économies)かな」と思って、フランス人教師二人に確認してみましたが、二人とも「NG」。一人は「もう少し難しいことでなければ『国技』と言わない」、もう一人は「もっと悪いことでなければ使わない」とのことでした。なるほどね・・・。
では、あなたの考えでは、日本の「国技」は何ですか?

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せいしょくさい

ヴァチカンの長女と聖燭祭(La fille aînée de l’Église et la Chandeleur)

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