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コロナウイルス:Skypeでレッスンを受けたい学生向け

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1)Skypeでレッスンを受けたい学生向け:

まず、オンラインスケジュールの優先順位で、「Skype」と表示のある灰色の領域を選択します。

次に、スクロールメニューから、クラスタイプの代わりにSkypeを選択します。

ただし、メールで早めにご連絡し、勉強したい時間を指定することで、当日にSkypeレッスンを予約できる場合があります。

当日可能な場合は、私たちはあなたのレッスンをスケジュールに基づいて確定します。 そして確認メールを送ります。届いたメールを確認し、またオンラインスケジュールにレッスンが表示されることを確認してください。

レッスン当日は、Skypeでの通話を常にお待ちください。

Skypeアカウントをお持ちでない場合は、Skypeアカウントを作成するためのリンクを以下に示しておきますので、ご利用下さい。

2)学校でコースを受講する生徒の場合:

在学中は、他の生徒や先生を配慮してマスクを着用してください。 よろしくお願いします。

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サンタクロースを信じる

サンタクロースを信じる(croire au Père Noël)

こんにちは。バゲットです。 私が若いころお世話になった先輩で、Aさんという、非常に優秀なのですが奇妙なイタズラ心を持った人がいました。彼は自分の一人息子のTくんに「20歳になるまでサンタクロース(Père Noël)を信じさせる」wと豪語し、実際に小さなころは信じさせることに成功していたようです。 ところがTくんが小学一年生のとき、担任の先生が授業で、サンタクロースの存在を信じるか否かを子供たちに尋ねるという「暴挙」wに出たのです。結果、「信じる」と答えたのはクラスでTくんを含めて二名のみ。他の子供たちは一様に「お父さん(もしくはお母さん)がサンタのふりをしている」と答えたのです。しかも、そのときTくんに賛同した唯一の同級生は、勉強ができないばかりでなく、何をやらせてもダメな男の子だったそうで、その子から「Tくん、サンタは本当にいるよねぇ~」などと話しかけられて、Tくんは大いにショックを受けてしまいます。 それでも父親のAさんは諦めず、「サンタは良い子にしかプレゼントをしないのだ」「悪い子のところにはサンタが来ないから、代わりにお父さんがプレゼントを買うのだ」と強弁しますw。しかし、やはり後の祭り。翌年のクリスマス、プレゼントの包装紙がTくんのよく知っているデパートのそれだったことから、Aさんの企みはあえなく露見してしまったのでしたww。 ※      ※      ※ さて、フランス語に“croire au Père Noël(=サンタクロースを信じる)”という表現があります。いつものように「ウィクショネール(https://fr.wiktionary.org/wiki/croire_au_père_Noël)」で検索してみると、“se faire des illusions, faire confiance à des promesses visiblement impossibles à tenir(=幻想を抱く、明らかに守ることが不可能な約束を信頼する)”とあります。別のサイトには、“être trop crédule, naïf(=軽々しく信じすぎる、うぶで間抜けである)”とある。 要するに、「何もかも簡単に信じてしまう」「あまりに楽観的すぎる」「現実が見えていない」ということのようですが、具体的にどのような場面で、どのような言い回しで使うのでしょうか。 « Croire au Pere Noel » あるフランス人教師に尋ねてみたところ、たとえば部下が上司に昇給を願い出て、上司が “Tu crois au Père Noël ?(=キミはサンタクロースを信じているのか)”と答えたりする、とのことでした。上の「ウィクショネール」の例文も、昇給に関して “il ne faut pas croire au Père Noël(=サンタクロースを信じてはならない)”とありますね。 他にネットで探してみると、“Il faut croire au Père Noël pour accepter pareille déclaration du ministre(=大臣のあのような宣言を受け入れるためには、サンタクロースを信じていなければならない)”。あるいは、楽観的すぎる他人をたしなめているのでしょう、“Arrêtez de coire au Père Noël(=サンタクロースを信じることはやめなさい)”、“C’est de croire au Père Noël(=それはサンタクロールを信じることだ」)”などもありました。 ※      ※      ※ さて、上述のTくんですが、長じると父親に似て非常に優秀な学生になりました。彼が就職戦線に参戦しようとするとき、Aさんはたった一言、こうアドヴァイスしたそうです。「金は使うものだ、金に使われるようにはなるな」と。 Tくんは数々の大企業から引っ張りだこだったようで、「越後屋」の流れをくむ毛並みの良い綜合商社や、東大卒女性新入社員が過労自殺したことで有名な広告代理店、従軍慰安婦問題をこじらせる元凶となった左翼系新聞系列のテレビ局など、超有名企業四社から内定を勝ち取ります。私も含め、Aさんの仲間の皆が「越後屋」商社を選択すると思っていたところ、Tくんはなんとテレビ局に入社。数年前からは、「ゲスト出演者の学生時代の同級生が今、何をしているかを調査する番組」(←ウィキペディア)のプロデューサーをしています。 小学校低学年でサンタクロースを信じなくなったTくんですが、今はまた別の「夢」を追いかけているのでしょうか。お世話になった先輩のご子息で、子供の頃から知っているので、私も微笑ましく感じています。

鉄仮面

鉄仮面(l’homme au masque de fer)

こんにちは。バゲットです。 私が子供のころ、仮面で素顔を隠した「正義の味方」が「悪」と戦うという内容のマンガやテレビドラマが、大流行していました。私は特に藤子不二雄さんの「パーマン」が大好きで、「パーマン」の放映が終了したときは、現代なら「パーロス」とでも言いそうな深い喪失感、寂寥感を抱いたものでした。 今回調べてみたところ、日本でそのような仮面のヒーローの嚆矢となったのは「月光仮面」だそうで、「正義の味方」という言葉自体が「月光仮面」の主題歌に由来するそうです。 ※      ※      ※ さて、「正義の味方(フランス語で justicier)」ではありませんが、フランスにも仮面をまとっている人がいます。たとえばこの方(↓)です。 通称「鉄仮面(l’homme au masque de fer)」。歴史上実在した人物で、1669年に捕らえられて1703年にバスティーユ牢獄で亡くなるまで、34年間も獄中で過ごしました。権力側はその身元を徹底的に隠蔽し、本名も素顔も明かされず、監獄長自らが世話をしたそうです。常時鉄の仮面をつけていたと言われますが、実際には人と面会するときだけ、布製の仮面を着用したようです。 そんな事情があったため、その正体についてはさまざまな憶測が流れました。国王ルイ14世の異母兄、双子の兄または弟、宰相マザラン(Mazarin)とルイ13世の后が不倫して生まれた子、等々です。 「鉄仮面」は多くのフィクションに着想を与えました。現在でも入手可能なものとしては、アレクサントル・デュマ(Alexandre Dumas)の『ダルタニアン物語』、藤本ひとみさんの『ブルボンの封印』、森川久美さんによるそのマンガ版などがあるようです。1998年には、レオナルド・ディカプリオの主演で映画にもなっています(『仮面の男』↓上の画像も同様)。 映画では「鉄仮面」はルイ14世の双子の弟という設定です。年老いた三銃士が、暴君だったルイ14世を弟の鉄仮面フィリップ(ディカプリオの二役)とすり替えようとするお話です。フランスでの評価は今一つだったようですが、今回DVDを見たところ、エンタメ映画としてはよく出来ていると思います。個人的には、ジュディット・ゴドレーシュ(Judith Godrèche)が出演していたのが嬉しいですね。 ウィキペディア・フランス語ヴァージョンによれば、「鉄仮面」の伝説は、ヴォルテール(Voltaire)が『ルイ14世の世紀(Le siècle de Louis 14)』(1751年)で紹介したことによって有名になりました。現代では、この伝説自体、「絶対王政の信用を失墜させるため(pour discréditer la monarchie absolue)」、ヴォルテールが「でっち上げたもの(une totale invention)」だとする説もあるそうです。と言うのも、国家機密を握っている囚人や国家にとって有害な囚人に「仮面(loup)」を着用させることは、当時、広く行われていたことで、「鉄仮面」とされる人物の処遇は決して例外的なものではなかったからです。 私は専門家ではないので、その点については何とも言えません。「真実」は歴史学者に任せるとして、私たちは「物語」を「物語」として楽しめば、それでよいのではないでしょうか。

フランスの家族海海岸で

ヴァカンスに行こう!(1)

こんにちは。バゲットです。 勤務先の大学で学期末試験が終わり、テストの採点と成績の提出も完了して、私もようやく夏休み。昨日は久しぶりに、終日、のんびりと過ごしました。 ということで、今回はフランスのヴァカンスについて書きましょう。 フランスの家族海海岸で 昨年の秋のことですが、大学の講師室で、普段はあまり話さないフランス語の先生が私のところに来て、尋ねました、「フランスの有給休暇って、何日ですか」と。 「25日じゃないですか」と答えると、「今使っている教科書に28日と書いてあります」と言う。 そこでネットで検索してみると、25日、30日、35日などと、さまざまな数字が出てきます。 結局、いろいろ調べてわかったのですが、法定の有給休暇は「5週間」。日数ではなく、週で決まっている。「5週間」だから「35日」だし、日曜を除くと「30日」だし、事実上の週休2日を除けば「25日」になる。同僚の先生が言った「28日」は、「夏に4週間(残りの1週間は別の時期に)休暇を取る」という意味でしょう。 さらに、この「5週間」は法定(=最低限)の有給休暇だから、会社や職種によってはもっと多いこともある。特に学校の教師は、生徒と同じだけの休みがある(=日本と違って、夏休み等に出勤の義務はない)そうです。 驚いたのは、病気で欠勤しても、有給休暇の日数が減らないこと。欠勤した分の給料は、健康保険から補填されるとのことです。 もちろん、以上は給与所得者にだけ当てはまる話で、自営業や農家の人は関係ありません。特に(当然ですが)、牛、豚、鶏など、動物を飼育している農家は、なかなか休暇は取れないですね。 ※       ※      ※ さて、そのように最低5週間ある有給休暇は、うち3週間(または4週間)を夏に取って、残りを他の時期に取る人が多いようです。 夏休みは7月に取る人と8月に取る人がいて、それぞれjuillettiste(7月派)、aoûtien(8月派)と、名前までついています。 だから7月の末になると、大都市周辺では、ヴァカンスから帰ってくる人たちと出かける人たちが、高速道路上で「すれ違う」ことになる。それを、ダンスでパートナーが位置を交換する動作を意味する、「シャッセ・クロワゼ(chassé-croisé)」という語で呼んでいます。こんな(↓)感じですね。 交通渋滞 (続く)

喉にネコがいる

私の喉にネコがいる(J’ai un chat dans la gorge)

こんにちは。バゲットです。 昨年、日本国内のペット飼育数の調査で、初めてネコがイヌを上回ったことは、マスコミでも大きく報道されたので、ご存知の方も多いでしょう。改めて確認してみたところ、2017年の時点で、日本人は953万匹のネコと892万匹のイヌを飼っています。飼育数が逆転したのは、イヌは散歩させなければならない等、飼い主の負担が大きいことによるようです。 それでは、フランスのペット(animaux domestiques/animaux de compagnie)事情は、どうなっているのでしょう。ネットで調べてみると、次の記事がヒットしました、「フランス人は相変わらずイヌよりもネコを多く飼っている(Les Français ont toujours plus de chats que de chiens)」。 この記事によれば、フランスの家庭には1350万匹の「ニャンコ(minou)」と、730万匹の「ワンコ(toutou)」がいます。ネコはイヌの二倍に近い。タイトルに「相変わらず(toujours)」とありますし、本文でも「2006年には1000万匹のネコがいて(Il y avait 10 millions de chats en 2006)」、「2000年には900万匹のイヌがいた(2000, où l’on comptait 9 millions de chiens)」と言っていますから、ネコの方が多いのは以前からの傾向で、しかもイヌは「数が減少し続けています(n’a pas cessé de décroître)」。やはり日本と同様で、飼育に手間がかかるのが敬遠されているようですね。 ※      ※      ※ さて、日本語には「ネコに小判」、「ネコの額」、「ネコの手も借りたい」など、「ネコ」を用いた表現がたくさんあります。フランス語でも「ネコ(chat)」という語を含む言い回しはたくさんあって、このブログでも以前、「ネコに舌をあげる(donner sa langue au chat)」を紹介しました。ナゾナゾやクイズの答えが分からないとき「降参する」と言う意味で、「ネコに舌をあげるかい=降参するかい(Tu donnes ta langue au chat)?」のように用いるのでしたね。 今回紹介したいのは、「喉にネコがいる(avoir un chat dans la gorge)」。 「私の喉にネコがいる(J’ai un chat dans la gorge)」のように用い、カゼを引いたり、大声をあげすぎたりして、「声がしゃがれている」という意味です。ネットの「ウィクショネール(https://fr.wiktionary.org/wiki/avoir_un_chat_dans_la_gorge)」によれば、もともと「固まった小さな塊(petite masse agglomérée)=痰(crachat)」を意味するマトン(maton)という語が、「ネコ」を意味するマトゥー(matou)とすり替わって出来た表現だそうです。 でもそんなことを言わなくても、カゼを引いて喉がいがらっぽいとき、ミニチュアのネコが喉の奥を引っ掻いているというイメージは、何となく分かるような気もしますけどね。

遊牧の精神/ロバの背中での夏

ユニークなヴァカンスの過ごし方(des manières originales de passer les vacances)

こんにちは。バゲットです。 フランスの国営テレビ「フランス 2」では、毎年夏のヴァカンスシーズンになると、ユニークで刺激的なヴァカンスの過ごし方をルポします。去年はヨルダンの砂漠の真ん中で夜空一杯の星々を眺める家族などが登場しました。今年もなかなか興味深い休暇の過ごし方が報告されましたので、ここでいくつか紹介しておきましょう。 まず「サイクリング/ツール・ド・フランス走者たちのコースでの休暇(Cyclisme : vacances sur la route des coureurs du Tour de France)」と題された8月8日のルポルタージュ。 フランスで毎年7月に開催される世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス(Tour de France=フランス一周レース)」。レースの行程にほぼ毎年選ばれているピレネー山脈のツールマレー峠(Col du Tourmalet)は、近年、夏になるとアマチュアのサイクリストたちで賑わいます。 10年前はほんの一握りだったそうですが、現在では一日に300人以上。彼らはプロの選手たちと同じジャージを着て、麓の町から標高2,115メートルの峠まで、自転車を漕いで登って行くのです。インタヴューに答えた人は、「私のスピードはプロの選手たちの10%ですね(Je pense que je vais à 10% de la vitesse des professionnels)」と笑っていました。 彼らは地元のフランス、スペインはもとより、世界の各地からやって来ます。日本人もたくさんいるそうです。ルポではフィリピンからの団体客が紹介されていましたが、総費用は飛行機代別で2,500ユーロ(=30万円強)。麓の町には貸し自転車屋があって、いろいろなタイプの自転車から自分に合ったものを選べます。 ピレネー山脈最高峰の一つに登った達成感と、そこからの眺めは格別です。体力的にハードルは高そうですが、脚力に自信のある方は挑戦してみたらいかがでしょう。 ※      ※      ※ もう一つ紹介したいのが8月10日のルポで、タイトルは「遊牧の精神/ロバの背中での夏(Esprit nomade : l’été à dos d’âne)」。 アルプス山脈の西に広がる丘陵地ヴェルコール(Vercors)を、ロバと一緒に4日かけて踏破します。ロバはキャンプのための荷物を運び、参加者たちは手綱を引いて歩きます。時速は4キロ。夜は泉の近くにテントを張って休むのですが、「泉」と言っても山上ですから、水量は少ない。ロバに水を飲ませて、飲料水と料理用の水を確保するだけで、シャワーを浴びることはできません。翌日は早朝に起きて、荷物をまとめてロバの背に乗せ、また歩く。山道なので疲れて、足取りは重くなる。 それでも彼らは楽しそうです。30代半ばぐらいの女性は、こう言っていました、「しがらみを忘れて(il y a pas d’attaches)、何も考えません(on pense à rien)、家のことも日常のことも考えません(on pense pas à la maison, au quotidien)、ロバを引いて、歩いて、風景を楽しむだけです(il y a qu’à s’occuper de l’âne, la balade, profiter des paysages)」。 こちらは普通の体力があれば、ついて行けそうです。皆さま、来年の夏には、考えてみてはいかがですか。

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