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学校のパーティー

11月25日レコールドフランセの学校で「アット・ホームパーティー」(11/21のupdate!)

レコール・ド・フランセの学校でアット・ホームパーティーを開催します 11月25日(土)19時~ 生徒の皆様へ、 来週の11月25日土曜日19時から、学校でアットホームなパーティを開きます。 参加費用は1人1,000円、その他、各自でお好きな食べものをお持ちください。 飲み物は学校で用意しますので、お持ちにならないでください。 参加希望の方は、以下の内容を記入して次のアドレスにメールを送信してください。 lecoledefrancais@gmail.com 現在21名予約が入っています。 しゅうまい、餃子、ケーキ、Cake Salé、サラミ、ラタトゥイユ、餃子、たこ焼き、スナック類(チップス等)、カマンベールチーズは持ってくる人がいます。それ以外でお願いします。   ……………………………… お名前 : ご持参いただけるお料理 : (飲み物以外で) お酒を飲みますか?(ワイン,ビール):  ……………………………… お飲み物は学校でご用意します。何かご希望のお飲み物があればお知らせください。 ご協力ありがとうございます。 では、次の25日土曜日、学校でお待ちしております! レコール・ド・フランセ 東京都新宿区高田馬場 4-2-29 ヴィラデステ 102号 03-3363-6603

不定冠詞

フランス語・不定冠詞と定冠詞(Les articles définis et indéfinis)(3)

こんにちは。バゲットです。 前回は「特定のもの」を表す定冠詞について書きました。ここで「特定」とは「どれを指すか聞き手がわかっている」ということで、具体的な例として、「どれを指すか文脈でわかる」「状況でわかる」「もともと一つしか無いからわかる」の三つを挙げました。 下で書くことと少し関係するので、「状況でわかる」のヴァリエーションとして、もう一つ挙げておきましょう。「いつものものだから、それだとわかる」というケースです。たとえば、お母さんが子供に、「ちょっとパン屋さんに行ってきて(Va chez le boulanger)」。この場合「パン屋さん」と言えば子供=聞き手は「いつものパン屋さん」だとわかりますから、定冠詞をつけて“le boulanger”です。他にも「彼女は家にいる(Elle est à la maison ←いつもの家=自分の家)」など、いくらでもありますね。 不定冠詞 さて、このように「特定のもの」を表す用法の他に、定冠詞には「総称」を意味する用法があります。ここで「総称(générique)」とはその名詞が指すものの「総体」、「種/ジャンル(genre)」あるいは「概念」だと説明されます。厄介なのは、「総称」=「総体」と言いながら、必ずしも「すべての〇〇」とは限らないということ。 たとえば、「人間は死ぬものだ(Les hommes sont mortels)」。人類の誕生以来、死ななかった人は一人もいませんから(w)、ここで言う「人間」は「すべての人間」でよいでしょう。「すべての人間」だから、「総称」の定冠詞を用いて“les hommes”です。 ところが、「私はネコが好きだ(J’aime les chats/このケース、数えられるものは複数形)」になると、事情はちょっと異なります。ここでも“les chats”と定冠詞が用いられていますが、これが「すべてのネコ」でないことは明白でしょう。普通、「隣のネコは引っ掻くから嫌いだw」とか、「向かいのネコは汚らしいから嫌いだw」など、個別的には嫌いなネコもいるはずだからです。しかし、ここではそのような「個別的」な話をしているわけではありません。上の文は、動物の「種」としての「ネコ」について、「私は一般論としてネコが好きだ」と言っているのです。つまり、ここで「総称」とは「ある種」について「一般論として」という意味で、“les chats”は「ネコ一般/一般論としてネコ」を指しています。 「私はコーヒーが好きだ(J’aime le café/数えられないものは単数形)」も同様です。人によっては、「ス〇バのコーヒーは好きだけど、ド〇ールのコーヒーはダメだ(あるいはその反対)」ということも、あるかもしれません。しかし、この文はそのような「個別的」なことを問題にしているわけではなく、飲み物の「ジャンル」としての「コーヒー」について、「私は一般論としてコーヒー(le café)が好きだ」と言っているのですね。 このように、細かいことは無視してザックリ言えば、「総称」の定冠詞は「種/ジャンル」を指して「一般論」を意味しているのです。そして、数えられるものについては、原則として“les+複数形”を用いることも覚えておきましょう。また、英語の“the”の用法と異なることにも注意してください(cf. I like cats/coffee)。 さらに例を挙げれば、「私は演劇/水泳が好きだ(J’aime le théâtre/la natation)」。ここでも「演劇(le théâtre)」は芸術における一つの「ジャンル」、「水泳(la natation)」はスポーツにおける一つの「ジャンル=種目」を意味します。 あるいは、「彼は銀行で働いている(Il travaille à la banque)」。この文で「銀行(la banque)」とはサービス産業における一つの「ジャンル」、つまり「銀行業」ということです。同じような意味で、“Il travaille dans une banque(彼はある銀行で働いている)”と言うこともできますが、ほんの少しニュアンスが違います。前者の「銀行で(à la banque)」は「業」ですから、「彼は銀行員(employé de banque)だ」という含意を持つのに対し、後者の「銀行で(dans une banque)」はただの「場所」。ですから、ひょっとしたら「彼」は、ある銀行でガードマン、清掃員あるいは社員食堂のスタッフをしているのかもしれません。      ※      ※       ※ こうした「総称」の定冠詞は、冒頭で書いた「いつもの」を意味する「特定」の定冠詞と区別が難しい場合もあります。たとえば「お母さんはどこに行ったの/スーパーに行ったよ(Elle est allée au supermarché)」。この「スーパー(au supermarché/au は à + le)」は「いつものスーパー」なのでしょうか、それとも商業施設の一つの「ジャンル」なのでしょうか。 そうした専門的な議論は言語学者に任せましょう。私たち一般人は深く考えず、「どっちでもいいや」と思って使えば、それでよいのではないでしょうか。

スカイプ

コロナウイルス:Skypeでレッスンを受けたい学生向け

1)Skypeでレッスンを受けたい学生向け: まず、オンラインスケジュールの優先順位で、「Skype」と表示のある灰色の領域を選択します。 次に、スクロールメニューから、クラスタイプの代わりにSkypeを選択します。 ただし、メールで早めにご連絡し、勉強したい時間を指定することで、当日にSkypeレッスンを予約できる場合があります。 当日可能な場合は、私たちはあなたのレッスンをスケジュールに基づいて確定します。 そして確認メールを送ります。届いたメールを確認し、またオンラインスケジュールにレッスンが表示されることを確認してください。 レッスン当日は、Skypeでの通話を常にお待ちください。 Skypeアカウントをお持ちでない場合は、Skypeアカウントを作成するためのリンクを以下に示しておきますので、ご利用下さい。 2)学校でコースを受講する生徒の場合: 在学中は、他の生徒や先生を配慮してマスクを着用してください。 よろしくお願いします。

サラダを語るのイラスト

サラダを語る(raconter des salades)

こんにちは。バゲットです。 何度も書いたように私の実家は元農家で、私が子供のころはJA職員だった父を除いて、毎日、家族総出で農作業をしていました(私は動物たちと遊んでいただけですがw)。家の周囲には大きくはありませんが畑があって、いろいろな野菜を作っていました。売っていたのは栗、梅、ミョウガ、シソ、山椒など一部だけで、多くは自家消費用です。そのため、家族の食卓はいつも野菜であふれかえっていました。毎日、野菜の煮物が三~四品(!)は必ずあって、サラダも毎日出てきて、自家製の漬け物も二~三品が並びます。「こんなに野菜ばかり食べさせられて、明日の朝、目が覚めたら、オレはキリギリスになってるんじゃないかw」と、私はいつも心配で心配でたまりませんでした(←ウソですww)。 ※      ※      ※さて、私より皆さまの方が詳しいかもしれませんが、フランス人もたくさん野菜を食べています。コース料理だとオードブルに生野菜のサラダ(crudités)を食べますし、ラタトゥイユ(ratatouille)やニース風サラダ(salade niçoise)のように、野菜が主体の(有名?)料理も存在します。ポトフ(pot-au-feu)やシュークルート(choucroute)でも大量に野菜を使いますね。あるいは、フランス語教育研修で私が派遣されたカーン大学(Université de Caen)のレストランでも、毎回6種類の野菜(ライス[←野菜の一種!]、ジャガイモ、ニンジン、ホウレン草、エンドウ豆等)から一品を選び、お皿一杯に盛り付けることができました。そんな事情ですから、フランス語には「野菜」に関係する表現がたくさん存在します。その中から今回紹介したいのは、“raconter des salades/サラダ(菜)を語る”。いつものようにネットで検索してみると (https://www.expressio.fr/expressions/raconter-des-salades)、“raconter des salades”は、19世紀にできた表現で、“raconter des mensonges, des histoires/ウソ、作り話を語る”を意味します。この言い回しの「由来(origine)」としては、「サラダは互いによく調和するさまざまな材料の組み合わせ(assemblage d’ingrédients divers qui se marient bien entre eux)」で、「容易に、心地よく食することができる(facile et agréable à avaler)」。「ウソを信じ込ませたいときには(Lorsqu’on veut faire avaler un mensonge)」、「微かなユーモアと、でっち上げた口実と、少量の真実と偽りをかき混ぜて(mélanger un peu d’humour, des excuses imaginées, un peu de vrai et de faux)」、「それを説得力ある口調で味付けすれば(l’assaisonner d’un ton convaincant)」、「それでよい(il suffit)」。別のサイトでも同様の説明をしていますから、「由来」はその通りなのでしょう。 « Raconter des salades » では、この表現、具体的にはどのように使うのでしょうか。別のサイトが挙げている例では、たとえば子供が学校から帰ってきて、「今日はすごく勉強したよ、宿題ももう終わったし」と母親に言う。すると母親は「アンタがサラダを話してなきゃいいけどね(J’espère que tu ne me racontes pas de salades)」。あるいは、休日の夕方、帰宅した夫に妻が尋ねます、「今日の午後はどこに行っていたの」。夫が答える、「友達のマルクと一緒だったよ、テニスをしたんだ」。で、妻がピシャリと言うのです、「私にサラダを話すのはやめて(Arrête de me raconter des salades)。さっきマルクから電話があったわよ」。 ※      ※      ※上で書いたように、私が子供のころ、家の食卓には毎日サラダがありました。他方で、小学校低学年の私は、友人たちを楽しませるために、いつもサラダを話していました(Je racontais toujours des salades)w。気恥ずかしいので具体例を挙げるのはやめておきますが、どれもこれも稚拙で面白味のない、「不味くて不細工なw」サラダです。その後、長じるにつれて、私が「サラダを語る」頻度はずいぶんと少なくなりました。それでも時には、話をしていると生来のサーヴィス精神(?)がニョッキリと顔を出し、ついつい、ストーリーに脚色を加えてしまうことがあるのです。人を騙すつもりはないのですが、いつの間にかそうなってしまうw。そうしたときは、せめて昔より料理(??)の腕が上達し、「高級で上品で絶妙な味のw」サラダを話せていればいいな、と思っています。

ベルギービール・ウィークエンド東京2017

「ベルギービール・ウィークエンド東京2017」で懇親会!

こんにちは。バゲットです。 もう15年以上も前のことですが、フランス語教授法の研修会に出席するため、夏休みのまるまる一ヶ月を、フランス北部の都市・カーンで過ごしたことがあります。 比較的ベルギー国境に近いせいか(関係ないかもしれませんがw)、カーン大学のカフェテラスには、ベルギービールが何種類か置いてあって、私もよく飲んだものでした。私はフルーティな香りのビールが好きだったのですが、ベルギービールって、実は1500種類以上も銘柄があったんですね。 さて、8回目となる「ベルギービール・ウィークエンド東京」。今年も9月14日(木)~9月18日(月)、107種類のビールが参加して、六本木ヒルズアリーナで開催される予定です(↓)。 https://belgianbeerweekend.jp/2017/ja/tokyo 皆さまもこの機会に、いろいろな香りのベルギービールを味わってみませんか。 ※       ※      ※ レコール・ド・フランセでは、ベルギー出身のパスカルが中心になって、「ベルギービール・ウィークエンド東京2017」にて懇親会を開催します。詳細は次の通りです。 集合時間 9月16日(土)、18時15分 集合場所 JR高田馬場駅ビッグボックス前の交番付近 会費   3,100円 参加なさる方は、電子メールまたは口頭で、レコール・ド・フランセまでお申し込み下さい。その際、当日、集合場所に来られるか、または直接会場に行かれるかを、お伝え下さい。 なお、前売り券を購入する(↓)と、景品として「BBWオリジナル・コインポーチ」がもらえます。 https://belgianbeerweekend.jp/2017/ja/ticket/tokyo ただし、キャンセル・返金はできないとのことですので、ご注意ください。

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東京でフランス語を学ぶのでしたら、新宿、池袋から数分の私たちの学校のサービスをご提案します。

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私達の学校は会話を基本とする方法で、フランス語圏出身の講師による生きた会話レッスンを行っています。そういうわけで、私達は本校のことを、会話学校又は自由会話サロンと呼んでいます。