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マカロンはお好き?

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こんにちは。バゲットです。

 最近、日本国内のフランス好きやフランス関係者の間で、フランス共和国大統領エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)に名前が似ているということで、一躍、脚光を浴びて(?)いるお菓子があります。

これ(↓)です。マカロン(macaron)です。

ちなみに、これ(↓)も名前は似ています。マクロー(maquereau=サバ)です。

同じような名前なのに、こちらは少しも有名になれません。可哀想だと思っているのは、私だけでしょうかw。

※       ※       ※

さて、皆さま、そのマカロンですが(「マクロン」とタイプミスしそうで怖いw)、一般にはイタリアが起源だと言われています。
 何でも、カトリーヌ・ド・メディシス(註)が、フランス国王アンリ2世(当時は王子)と結婚する際に、イタリアからお抱えの菓子職人たちを連れてきて、彼らがマカロンのレシピをフランスに伝えたのだとか。

その後、フランス全土に広まり、地方ごとに独自の発展を遂げたのですが、1980年代になって、「パティスリー界のピカソ」とも称されるピエール・エルメ(Pierre Hermé)が、ブームに火をつけたそうです。で、そのエルメですが、調べてみると新宿伊勢丹、渋谷西武、渋谷ヒカリエ、池袋西武など、東京だけでも10もお店を持っています。
私は血糖値が少し高いので、普段、甘いものは控えるようにしているのですが、ネットで画像を見ていると、やっぱり食べてみたくなりますね。
(註)カトリーヌ・ド・メディシス(1519年~1589年)。フィレンツェの大富豪メディチ家の出身で、「稀代の悪女」とも言われます。いずれこのブログでも紹介したいと考えています。

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関連記事

ワールドカップフランス

フランスの国技(sport national de France)

こんにちは。バゲットです。 2018FIFAワールドカップは、フランスが「圧倒的」と言ってもよい強さで優勝しました。試合は深夜に行われたので、皆さまの中にも睡眠不足で苦労された方は多いと思います。 今回で2度目の優勝はフランス国民のみならず、日本のフランス関係者にとっても非常に喜ばしい出来事でした。特にフランス語教育を生業とする人たち(私もそうですが)は欣喜雀躍し、「来年はフランス語の履修者が増えるだろう」と期待に胸を膨らませています。 これほど強いのですから当然ですが、サッカーはフランスで最も広く行われているスポーツです。2016年の統計では、各競技別の「競技連盟登録選手(licencié)」の数は、サッカーが200万人弱と、二位のテニス(100万人強)、三位の水泳(66万人)に大差をつけて、ダントツの一位となっています(les sports les plus pratiqués en France)。日本サッカー協会の登録選手が91万人(2017年)ですから、フランスの総人口が日本の半分程度(6700万人)であることも考慮すれば、いかにサッカーの人気が高いかが分かるでしょう。サッカーはまさにフランスの「国民的スポーツ(sport national)」です。 ではフランスの子供たちは、どのようにしてサッカーに慣れ親しむのでしょうか。フランス人の若い教師に聞いてみたところ、学校の体育(EPS=Education physique et sportive)でサッカーを習ったことは一度も無いそうです。親が子供にサッカーボールを買い与え、友達同士でサッカーをして遊んだり、あるいは親が熱心な場合は、フランス全土にたくさんあるクラブチームに子供を入れて、そこで本格的にプレーするようです。 そして、そうしたクラブの頂点に位置するのが、「リーグ・アン(Ligue 1)」。プロの20チームから成るリーグで、ヨーロッパ最上位のリーグ(イタリア、スペイン、イングランド、ドイツ)に次ぐレベルを持っており、それぞれのチームが各地の大都市を拠点にし、熱烈なファンを抱えてしのぎを削っています。 ※      ※      ※ さて、このようにサッカーはフランスでは「国民的スポーツ」ですが、「国民的スポーツ=国技(sport national)」という表現には、比喩的に、「その国で非常に人気のある慣行(pratique très populaire dans le pays)」を意味する用法も存在します。ネットで探してみたところ、「所得隠しは、多数の参加者を持つ国民的スポーツだ(la dissimulation des revenus est un sport national comptant de très nombreux adeptes)」、「公務員を批判するのはその国の国技だ(C’est un sport national au pays de critiquer la fonction publique)」などの用例が見つかりました。 それでは、そうした意味でのフランスの「国技」は何でしょう。すぐに思いつくのは、「ストライキをすること(faire grève)」や「デモをすること(se manifester)」でしょうか。 では、日本の「国技」は何なのか。「貯金すること(faire des économies)かな」と思って、フランス人教師二人に確認してみましたが、二人とも「NG」。一人は「もう少し難しいことでなければ『国技』と言わない」、もう一人は「もっと悪いことでなければ使わない」とのことでした。なるほどね・・・。 では、あなたの考えでは、日本の「国技」は何ですか?

パンテオン

パンテオンなんか大嫌い! (Je déteste le Panthéon !)

こんにちは。バゲットです。 今年7月、厚生大臣や欧州議会議長を歴任し、アカデミー・フランセ-ズの会員でもあったシモーヌ・ヴェイユ(Simone Veil)が、パンテオン(Panthéon)に合祀されました。ヴェイユは「フランス人が最も敬愛する女性」(2010年の調査)として絶大な人気を誇った人物で、死後わずか1年という異例の早さだったこともあって、大きな話題になりました。 パンテオンは、フランス語の教科書でもしばしば紹介されている、パリで屈指の観光名所です。私も一度訪れたことがありますが、ルソーだったかゾラだったか(あるいは二人とも?)のお墓がひどく古びていて、墓石の角が欠けているのに、微妙な「無常観」を感じたことを覚えています(註)。 ・・・ということで、今回はパンテオンについて、ちょっと調べてみました。 パンテオンがあるのは、セーヌ川左岸のカルティエ・ラタン(Quartier latin)。18世紀の半ば、国王ルイ15世の命で、当初はパリの守護聖人・聖ジュヌヴィエーヴに捧げられた教会として建設が着手され、フランス革命真っ只中の1792年に完成しました。建物は新古典主義建築の傑作とされ、完成当時の憲法制定議会が、フランスの歴史に貢献した偉人たちを祀るために、転用することを決めました。 2018年現在で、過去の政府が合祀(panthéonisation)を決定した人物が81人、しかし実際にお墓があるのは74人だそうです。うち、作家・文学者は前述のルソー(Jean-Jacques Rousseau)とゾラ(Émile Zola)に加え、ヴォルテール(Voltaire)、ユゴー(Victor Hugo)、デュマ(Alexandre Dumas)、マルロー(André Malraux)の計6人がいます。 ミラボーやマラーのように一旦合祀されながらお墓が撤去された人、デカルトのように決定したのに墓が移されていない人もいるそうです。 ※      ※      ※ さて、私の勤務先のある大学では、キャンパスの真ん中に創立者の銅像が建っています。私はそれを見るたびに思います、「この人はこんな銅像にされてしまって、恥ずかしくないのだろうかw、まるでどっかの独裁者みたいじゃんww」と。 銅像と比べればずっとマシだとは思いますが、パンテオンに立派なお墓があるのも、一種の「神格化」であることに変わりはないでしょう。もちろん、本人の責任ではないわけですが。 サルトル(Jean-Paul Sartre)は自伝『言葉』の中で、ゾラの名前を挙げながら、パンテオンを揶揄するようなことを書いています。カミュ(Albert Camus)は、2009年、当時のサルコジ大統領がパンテオンへの合祀を検討しましたが、遺族の反対にあって実現しませんでした そのカミュのお墓(↑)は、南仏プロヴァンスの田舎村・ルールマランの共同墓地にあります。すごく小さなお墓で、見つけるのに苦労するそうです。「不条理(absurde)」を唱え、人間の生に意味は無いと考えていたカミュには、パンテオンのきらびやかで栄光に包まれた墓地よりも、こちらの方がずっとお似合いだと思います。 註・その後、2007年に改修工事がなされたそうで、現在の墓石は新しくなっています。ちなみに、ルソーの遺骨がパンテオンに移されたのは1794年、ゾラは1906年です。

せいぼひしょうてん/l’Assomption de Marie)の日なのでした

終戦と聖母被昇天祭(la fin de la guerre et l’Assomption de Marie)

こんにちは。バゲットです。 皆さま、お盆休みはどのように過ごされたのでしょうか。私は例年通り、千葉の実家に帰ってお墓参りをし、母や弟とおしゃべりをしたり家の近所を散歩したりして、数日ですがのんびりと過ごしました。 散歩の一環で、幼いころに通った小学校に数十年ぶりに行ってみると、校庭の隅に日清、日露、アジア・太平洋戦争の「戦没者の碑」が建っていました。「村」から出征して戦死した人たちの氏名と享年が刻まれた石碑です。140名ほどの名前があって、多くは20代前半。18歳、19歳で亡くなった人もいて、女性もいます。その数の多さと若さとに、哀れみと悲しさとやり切れなさが混じった、何とも言えない気分になりました。 さて、言うまでもなく、日本では8月15日がアジア・太平洋戦争の終戦記念日です。この日は、昭和天皇が玉音放送で国民に終戦を告知した日ですから、日本との間に大きな戦闘のなかったヨーロッパ諸国では終戦の日にはなりません。フランスでの「第二次大戦戦勝記念日(Victoire du 5 mai 1945)」は、ナチス・ドイツが降伏した5月8日で、「国民の祝日(fête nationale)」の一つです。 ところが意外なことに、フランスでは8月15日もまた「祝日」です。この日はフランスを始めとするカトリック諸国では、「聖母被昇天(せいぼひしょうてん/l’Assomption de Marie)」の日なのでした。 聖母被昇天 以前にも書きましたが、フランスは古くから「ヴァチカンの長女(la fille aînée de l’Église)」と言われ、世俗化された現代でも国民の60%以上がカトリック教徒です。そのため年間11日ある「国民の祝日」のうち、6日がキリスト教関係の日になっています。その一つ「聖母被昇天祭」は、その名のとおり、聖母マリアが天に召された日。 聖母マリアの像を掲げた宗教行列 その日、フランスのみならずベルギー、スペイン、イタリア等の各都市では、聖母マリアの像を掲げた宗教行列が行われます。上の写真でも左にマリアの像が写っていますね。行列が終わった後は、花火を上げる等のお祭りがあるそうです。 パリでは、前日14日の夜、セーヌ川にいくつもの船を浮かべて行列を行います。参加者(pèlerins=巡礼者)たちは手にロウソクを持って、祈りの言葉を唱えます。      ※      ※ この件について調べていて偶然に知ったのですが、カトリックではマリアは「原罪」を免れているそうで、しかもそれはイエスを身ごもったときに免れたのではなく、母アンナの胎内に宿ったときからそうだったということです。それが12月8日の出来事。なんと、真珠湾攻撃の日じゃないですか! つまり、日米の太平洋戦争はマリアの「無原罪の御宿り(むげんざいのおんやどり/Immaculée conception)」の日に始まり、「聖母被昇天」の日に終わったのです!! 日本側は国家神道を掲げて戦ったわけですから、そうなると、これはもう「神々の戦い」と言ってもよい。で、現人神であるヒロヒトが聖母マリアに負けたわけ。何となく、もともと格が違いすぎて、勝ち目がなさそうな気もしますがw。 てか、聖母崇敬はカトリックの教義だから、プロテスタントが主流のアメリカとは関係ないかも知れないけどww。

ムシュワール=鼻かみ布

四角いハンカチ(le mouchoir carré)

こんにちは。バゲットです。 私が高校生のとき、太田裕美さんの歌「木綿のハンカチーフ」が大ヒットしました。田舎に残った女の子が都会に出て変わってゆく恋人を想う歌で、魅力的な歌詞やメロディーに加えて、太田さんの上品な色気を含んだ、透き通った歌声が好きで、私は繰り返し何度も聴いたものでした。 山田洋次監督の『幸福の黄色いハンカチ』が公開されたのも、私が高校生のときでした。不器用な男(高倉健)とその男を待つ妻(倍賞千恵子)の物語で、こちらもその年の日本アカデミー賞を受賞するなど大ヒットしましたから、ご記憶の方も多いでしょう。 そうした雰囲気の中で、若い私にとってハンカチは、ロマンチックなイメージと強く結びついていたように思います。 さて、ヨーロッパの女性がハンカチで鼻をかむことは、映画等を見て、私もかなり早くから知っていました。しかし、フランス語でハンカチを「ムシュワール(mouchoir)」と言い、その語が「鼻をかむ」を意味する「ス・ムッシェ(se moucher)」から来ていることを知ったときは、ちょっと驚きました。ハンカチは、フランス語ではまさしく「鼻かみ布」なのです。そんな呼称では、ロマンチックなイメージも台無しです。 ティッシュ・ペーパーのことを「ムシュワ-ル・アン・パピエ(mouchoir en papier)」と言うことを知ったときも、やっぱり少し驚きました。文字通り「鼻かみ紙」です。 もっとも、「鼻をかむ」という行為の社会的な意味は、日本と欧米では大きく異なります。日本では人前で鼻をかむことは(特に食事中などは)マナー違反とされますが、ヨーロッパではそうではなく、レストランで他の方が食事をしているときに鼻をかんでも、「礼儀に反する(impoli)」ということはないそうです(註)。とすれば、「ムシュワール=鼻かみ布」という呼称も、特に不快感を与えるものではないのかもしれません。 現在、ハンカチと言えば形は正方形(carré)と決まっていますが、昔はそうではありませんでした。丸いハンカチや、三角形、長方形、楕円形もあったそうで、貴族のご婦人方が贅を尽くしていろいろなデザインを競っていたようです。それを正方形に統一したのが、王妃マリー・アントワネット(Marie-Antoinette)。夫のルイ16世に進言して勅令(lettre patente)まで出させています。 なぜマリー・アントワネットはそんなことを考えたのでしょう。あくまでもファッション・リーダーであろうとした彼女が、他の女性たちがいろいろなデザインを競うのを面白く思わなかったからでしょうか。 いずれにしても、たたんでポケットに入れるには、正方形が一番便利な気がします。私もハンカチはたくさん持っていますが、意外と身近なところに、マリー・アントワネットの「功績」があったのですね。 (註)手元の英和辞典で見て、またフランス人教師にも確認したのですが、人前で鼻をすすること(英・sniff/仏・renifler)はひどく嫌われるそうです。

サン=ミシェル

フランス語学校の ブログ悪魔の尻尾を引っ張る(tirer le diable par la queue)(2)

こんにちは。バゲットです。 前回書いたように、フランス語には「悪魔の尻尾を引っ張る(tirer le diable par la queue)」という表現があります。「ひどくお金に困っている」という意味です。 そのような言い回しがあるのですから、悪魔には「尻尾(la queue)」があるわけです。ところが、キリスト教(christianisme)の伝説によれば、魔王サタン(Satan)もその他の悪魔たちももともとは天使で、神に対して反逆し、大天使ミカエル(Archange Michel)との戦いに敗れて、地獄に落ちたのです。 ご参考までに書いておけば、ジャンヌ・ダルク(Jeanne d’Arc)に「フランスを救え」という神のお告げを伝えたのも、ミカエルです。「モン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)」の「サン=ミシェル」もミカエルで、修道院の尖塔の上にはミカエルの像が建っていますね。 さて、以上から、悪魔は地獄における天使の変異体ということになります。天使に尻尾があるなんて聞いたことがありません。では、なぜ天使には尻尾がないのに、悪魔にはあるのでしょうか。 ここで「進化論(évolutionnisme)」的な説明に説得力があるとは思えません。つまり、悪魔にも生死と世代交代があって、あるとき「突然変異(mutation)」によって、偶然、尻尾の生えた悪魔が生まれた、そして地獄の過酷な(?)環境に適応するためには尻尾を持っていた方が有利だったため、「自然淘汰(sélection naturelle)」によって、長い年月を経ると尻尾を持った悪魔だけが生き残った・・・という説明です。それでは、進化論そのものを認めないキリスト教原理主義者(fondamentaliste)たち(註)が納得するはずがありませんし、そもそも、悪魔に「生死と世代交代がある」という前提に無理がありそうです。 と、ここまで書いてきて、突然ヒラメキました。サタンは「蛇(Serpent)」に変身して、アダムとイヴを誘惑したのでした。ということは、悪魔には変身能力があるわけだ。蛇に変身できるのなら、自分の身体に尻尾を生えさせるなんて、簡単にできるでしょうね。 ※      ※      ※ さて、少しまじめな話。私はキリスト教神学についてはきちんと勉強したことはないのですが、ほとんど無責任な想像で言えば、天使も悪魔も本来は「霊的存在(esprit)」ではないでしょうか。「霊」だから肉体を持たない、当然、尻尾も持たない、ただそれが人間に現れるときは、尻尾を持ったり持たなかったりする形姿で現れる、ということではないか・・・。 まあ、断定的なことを書くのは控えておきましょう。この問題については、私よりずっと詳しい方もたくさんいらっしゃいますから。 なお、前述の「蛇」に加えて、悪魔は、「ヨハネの黙示録(l’Apocalypse de Jean)」では、「獣(Bête)」や「竜(Dragon)」として描かれています。そのため、「悪魔には尻尾がある」ということになるのかもしれません。 註・アメリカ人の1/3が進化論を信じていないという統計があるそうです。そこで「フランスにも進化論を認めない人はいるのか?」と、あるフランス人教師に尋ねてみたところ、「多少はいると思うが、表だった活動はしていないから、全く目立たない」とのことでした。

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