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フランス文学史上二番目のブオトコ(Le deuxième homme le plus laid de l’histoire de la littérature française)

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こんにちは。バゲットです。

私が学部の学生だったとき、19世紀前半のフランス文学史の授業を担当したのは、スタンダール(Stendhal)が専門で「美男子」の誉れ高い(?)先生でした。ジュリアン・ソレル(『赤と黒』)やファブリス・デル・ドンゴ(『パルムの僧院』)など、超絶イケメンヒーローが大活躍するスタンダール文学を、美男が「売り」の先生が研究しているというのも、見方によっては相当にイヤミな話wですが、私はその先生が割と好きで、講義には熱心に出席していました。

で、まさにそのスタンダールがテーマの回、先生はこの作家についてこう言ったのです、「フランス文学史上一のブオトコ」と。

スタンダールが醜かったというのは有名な話で、当時の私も知ってはいましたが、まさか「フランス文学史上一」と言われるほどの真性ブサメン(?)だとは思っていなかったので、ひどく驚きました。

先生の話では「40歳を過ぎても顔中ニキビだらけ、身長170センチで体重は90キロ、市販のイスには座れなくて、特別注文でイスを作っていた」そうです。肖像画では、そうは見えないのですが(↓)・・・。

スタンダール
スタンダール

まあ、「肖像画」ですから、画家もお客の機嫌を取るために、実物よりずっとマシに描いたのでしょう。でも、太っていたのは事実のようですね。

※      ※      ※

さて、男性作家によって書かれた名作文学で、スタンダールの小説のように、超絶美男の主人公が美女にモテまくるというお話も、考えてみれば珍しいように思います。

たとえば『赤と黒』の主人公ジュリアン・ソレル(Julien Sorel)は、「美貌の野心家」(←三島由紀夫の言葉)。町長の子供の家庭教師になって、まずエリザという小間使いの女の子に思いを寄せられて、はねつけて泣かせてしまい、雇い主の妻・レナール夫人を誘惑することに成功するのですが、今度はエリザが腹いせにその不倫をバラしてしまって、ジュリアンは町長が撃つ銃弾の中を逃げて、パリにたどり着く。コネを使ってフランスを代表する大貴族ラ・モール侯爵の秘書になり、美しき侯爵令嬢マチルドと恋に落ちます。

一方、『パルムの僧院』のファブリス・デル・ドンゴ(Fabrice del Dongo)は絶世の美男。美人女優との恋を巡って殺人事件に巻き込まれ、投獄されたら今度は監獄長の娘、美貌のクレリア・コンチと愛し合う。叔母で「大胆不敵な美女」(←これも三島由紀夫)サンセヴェリーナ公爵夫人は、身内の情を越えた愛情でファブリスを愛し、クレリアと共謀して彼を脱獄させる・・・。

スタンダールのお墓には、ラテン語で「書いた、恋した、生きた」と刻まれているそうです。実際、彼は「常に恋をしていた」そうですが、上記のように真性ブサメンですから、失恋してばかり。仏文学者の桑原武夫さん(京都大学教授)は、「ブオトコだったスタンダールが、『もしも自分が美男だったら』と想像して、『赤と黒』や『パルムの僧院』を書いた」と言っていました。やはりスタンダールは、美男子が羨ましくて羨ましくて、しようが無くて、「自分もイケメンだったらなあ・・・」と思いながら、小説を書いていたのでしょうか。笑えるような、悲しいような、ちょっと微妙な話です・・・。

※      ※      ※

さて、今回のタイトルですが、あえて「フランス文学史上二番目のブオトコ」にしました。では、「フランス文学史上ナンバーワンのブオトコ」は、一体誰なのでしょう。それについては、近日中に書くつもりです。

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モン・サン・ミシェル

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本の虫, 図書館のネズミ

図書館のネズミ(rat de bibliothèque)

こんにちは。バゲットです。 私は高校時代、日曜日や休暇中は、一日中図書館で勉強することを習慣にしていました。自宅では集中力が途切れ、ボーっとしてしまうことが多いので、皆が勉強している場所で勉強することにしたのです。 その習慣はその後も続き、大学時代はいつも文学部の図書室で勉強していました。朝、大学に来て授業に出、空き時間は図書室で勉強し、夜8時過ぎまでそこで過ごして、帰宅する。夕方、休憩を取って大学近くの喫茶店に行き、夕暮れの街を見ながらコーヒーを飲んでいると、すごく充実した時間を過ごしているような気がして、不思議な幸福感に包まれたのを今でもよく覚えていいます。 さて、フランス語に「図書館のネズミ(rat de bibliothèque)」という表現があります。前回紹介した「外国語作文が得意な人(fort en thème)」と同様、私は「ガリ勉」の意味で理解していたのですが、この記事を書くに当たって改めてネットで調べてみると、「とても頻繁に図書館に通う人(personne qui fréquente très souvent les bibliothèques)」、「書物を読んだり参照したりして時間を過ごす人(personne qui passe son temps à lire et à compulser des ouvrages)」と出てきます(https://fr.wiktionary.org/wiki/rat_de_bibliothèque)。「英訳は bookworm (本の虫)」。必ずしも悪い意味ではなさそうですが、「ときに軽蔑的(parfois péjoratif)」ともありますから、「ガリ勉」等、侮辱的な意味で用いることもあるようです。 語源に関しては、別のサイトに「参照してみたどの辞書にも、『図書館のネズミ』という表現の起源についての歴史的な注釈は存在しない(parmi tous les dictionnaires consultés, il n’y a pas de commentaire historique sur l’origine de l’expression “rat de bibliothèque”)」とありました。 でも、「歴史的な注釈」なんか無くても、誰でも思いつきそうで、「なるほど」と思わせる表現ですね。 ※      ※      ※ 上記のように、私は青春時代の多くの時間を図書館で過ごしたのですが、後になって考えてみると、私にとって図書館は、勉強の場であったばかりでなく、同時に「出会い」の場、「交流」の場でもあったことに気づきます。と言うのも、図書館の自習室には同年代の男女が集まって来るわけで、頻繁に顔を合わせていれば挨拶ぐらいするようになりますし、時には、親しく話すようになることもあるからです。 実際、高校時代に私が入り浸っていた市立図書館で、ある日、私の中学の後輩で隣の女子高に通っている女の子に偶然会ったのですが、私が一緒にいた友人にその子を紹介したところ、その後二人は交際するようになり、大学卒業後には結婚してしまいました。 私自身も、図書館に関しては、高度にプライベートで、ここには書けないような思い出がたくさんあります。まあ、「ガリ勉」にも「ガリ勉」なりの青春がある、ということですね。

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