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ヴァカンスに行こう!(2)

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こんにちは。バゲットです。

しばらく間が開きましたが、ヴァカンスのお話の続きです。
さて、ほとんどのフランス人が海や山でヴァカンスを過ごすようなイメージがありますが、昨年の統計によれば、実際に休暇で自宅を離れるのは55%ぐらいです。行き先は8割以上がフランス国内で、一番多いのは、田舎に住む家族、親戚、友人のところ(約50%)。期間は2週間以内が7割を超えています(2週間が40%、1週間が25%、1週間以内も7%)。
休暇の長さを別にすれば、日本人がお盆に帰省するのとあまり違わないですね。
最近はキャンピングカーを購入して、キャンプ場で過ごす人も多いとのことです。
フランスのヴァカンス
逆に言えば、45%の人はどこにも行かないわけで、そういう人たちのために、大都市では川沿いに人工の浜辺を作ったりします。セーヌ河岸に作られるパリ・プラージュ(Paris-Plages:パリの浜辺↓)が有名ですが、地方出身のフランス人教師の話では、地方の大都市でも作られているそうです。
パリの浜辺
ちょっと、東京では考えられないですね。
ほとんどの大都市が海沿いにあって、海岸なんて行こうと思えばいつでも行ける日本とは違い、フランス人の海に対する憧れは強烈だ、ということでしょうか。

さて、皆さまは夏休みはどのように過ごしましたか?

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